CICスコア600で通るカード・落ちるカード|審査の分岐点を解説
CICスコア600は、通過の保証ではありません。
自己破産から5年後、スコアが616になった時、
最初に申し込んだのは流通系のカードでした。
それでも1枚目は条件を確認してから動きました。
スコアだけで判断すると落ちます。
見られているのは、直近の申込履歴と利用状況です。
通る人の条件
・直近6ヶ月に延滞なし
・利用率30%以下
・直近3ヶ月の申込が1件以内
・クレヒスが1年以上ある
落ちる人の特徴
・利用率50%以上
・リボ残高がある
・短期間に複数申込している
・直近にA・Pの記号がある
1つでも該当すると、スコアに関係なく落ちる可能性が高くなります。
通りやすいカード
楽天カード・イオンカード・PayPayカード
利用実績を重視する傾向があります。
スコアより「これから使ってくれるか」を見ています。
条件次第で通るカード
アメックス
スコアより将来の利用見込みと収入を重視します。
通りにくいカード
三井住友カード・JCBプロパー
リスク判定が厳しい傾向があります。
600点では状態が整っていないと厳しいです。
申し込み前に確認すること
- 直近24ヶ月の記号
A・Pが1つでもあればリスクがあります。 - 異動の有無
異動情報が残っていると審査は通りません。 - 利用率
30%以下が基準です。
※この3つが整ってから申し込むことが重要です。
最短で通す方法
・利用率を30%以下にする
・申込を最低3ヶ月止める
・延滞ゼロを継続する
まとめ
CICスコア600は、状態次第で通るラインです。
スコアより明細の質が審査を決めます。
申し込む前に、まず自分の状態を確認してください。
✔ 参考情報
信用情報の仕組みや記号の意味については、以下の公式情報も参考にしてください。
・CIC公式
https://www.cic.co.jp/
・入金状況($・A・P)の説明
https://www.cic.co.jp/mydata/credit/
・JICC公式
https://www.jicc.co.jp/
・KSC(全国銀行個人信用情報センター)
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/


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