イオンカードに落ちる人は、「カードの問題」だと思っています。実際は違います。
イオンカードは流通系カードの中でも審査が通りやすいと言われています。それでも落ちる人がいます。原因は「イオンカードが厳しい」のではありません。自分の状態に問題があります。
イオンカードが「通りやすい」と言われる理由
流通系カードは銀行系と比べて審査のハードルが低いとされています。イオンカードは会員数が約5,000万人を超えており、新規発行に積極的なカード会社です。
それでも落ちるのには理由があります。
落ちる理由は大きく3つ
1. CICに問題がある
延滞・異動・申込みすぎ。このどれかが残っていると、イオンカードでも通りません。「流通系だから通る」という判断は間違いです。どのカードもCICを必ず確認します。
2. クレヒスがない
クレジットヒストリーが全くない状態、いわゆるスーパーホワイトです。イオンカードは18歳以上なら誰でも申し込めますが、30代以降でクレヒスが全くないと「なぜ履歴がないのか」と疑われます。
3. 申込みのタイミングが悪い
他のカードで落ちた直後に申し込んでいる場合、申込履歴が積み重なっています。6ヶ月以内に複数の申込があると、イオンカードでも警戒されます。
「審査が甘い」は相対的な話
イオンカードが通りやすいのは、銀行系カードと比べた場合の話です。
CICに問題がある状態では、流通系でも通りません。審査の入口は低くても、信用情報の確認は必ず行われます。
まず確認すべきこと
落ちた理由を把握せずに別のカードへ申し込むのは最悪の手順です。申込履歴だけが増えます。
まずやることはこれです。
- CICを開示して自分の状態を確認する
- 異動・延滞が残っていないか確認する
- 申込履歴が何件あるか確認する
- 状態が整ってから再申込する
→ 自分の状態を確認する(CIC開示はこちら)
状態が整っていれば通る
イオンカードは状態さえ整っていれば通過できるカードです。問題はカードではなく状態です。
CICスコアで言うと600前後が1つの目安になります。申込履歴が6ヶ月以内に1〜2件以内、異動なし。この状態であれば通過の可能性は十分あります。
まとめ
イオンカードで落ちた理由はほぼCICにあります。カードを変えても解決しません。
まず自分の状態を把握する。それが唯一の解決策です。
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