クレジットカードの審査に落ち続ける理由|CICを見ずに申し込むとこうなる

信用情報

6年前、消費者金融に200万円の借入がある状態で、 クレジットカードに5回連続で落ちました。

年収も仕事も変わっているのに、理由が分からないまま 落ち続けました。

原因はCICにありました。 当時はその言葉すら知りませんでした。

落ち続ける人の共通点

カードを変えれば通ると思っている。

楽天が落ちたからイオン、イオンが落ちたからPayPay。この動きが最も危険です。カードを変えても原因が残ったままなら結果は変わりません。それどころか申し込むたびに履歴が汚れます。

審査はカードを変えても、毎回同じものを見ています。信用情報・借入状況・属性。状態が変わらない限り、結果も変わりません。


CICを見ずに申し込むとどうなるか

申込履歴は6ヶ月間CICに残ります。

短期間に複数申し込むと「この人はお金に困っている」というシグナルになります。スコアに関係なく、この履歴が原因で落とされることがあります。落ちた理由が分からないまま動くと、通るはずだったカードまで遠のきます。


見えていない原因

申込を増やしている

落ちるたびに別のカードへ申し込む。これが申込ブラックのループです。申込履歴は6ヶ月残ります。

直近の支払いに問題がある

最近の延滞・入金遅れ・リボの負担。これがあると「今払えていない人」と判断されます。過去より直近が優先されます。

利用率が高い

限度額いっぱいまで使っている状態は「余裕がない」と見られます。基準は30%以下です。

履歴が薄い

クレカを使っていない・履歴が途切れている状態は「信用がない」ではなく「判断できない」です。だから落ちます。

異動が残っている

長期延滞・債務整理・強制解約が残っている間は基本的に厳しいです。

※このどれか1つでも崩れていると、スコアがあっても通らない状態になります。


落ちた後にやってはいけないこと

・落ちた直後の再申込
・カードを変えての連続申込
・審査が甘いカードを探す

これは全部、状態を悪化させる行動です。


今すぐやること

  1. 申込を止める(最低6ヶ月)
  2. CICを開示して自分の状態を確認する
  3. 利用率を30%以下にする
  4. 延滞ゼロを継続する

状態が整ってから動く。これだけです。


CICの開示方法

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まとめ

審査に落ち続ける理由はカードではなく状態にあります。

理由が分からないまま申し込むのが一番危険です。まず自分のCICを確認してください。それが最短ルートです。


原因を見ていない

次にやるべきこと

まずは自分の状態を把握する。

CICスコアの基準はこちら
CICスコアは何点から危険なのか本当に検証

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参照リンク(公式)

・株式会社シー・アイ・シー(CIC)
https://www.cic.co.jp/

・日本クレジット協会(クレジットの基礎知識)
https://www.j-credit.or.jp/

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